家具のホンダ 店長プロフィール

自己紹介

家具のホンダ インターネット店 店長の深澤弘樹です。
PCの操作もおぼつかない自分がひょんなことからネット部門の店長になって、早3年目となりました。
どうして自分がここに?と最初は思いましたが、今は安心して買い物ができるそしてたたくさんのお客様に喜んでいただけるショップを目指し、日々精進の毎日です。

子ども時代

そんな私は、群馬県高崎市で生まれ、ほどなくして赤城山のふもと、大胡町(現前橋市)というところでずっと育ちました。周りは田んぼや畑が多く、自然豊かな田舎町がピッタリとあてはまるようなところです。当時は祖父母と両親・弟の6人暮らし、やんちゃで明るい子供だったようで、まだ赤ちゃんの頃には結構な勢いで這い這いやよちよち歩きをしては、いろいろなものを壊したり、玄関から落っこちたりしてはきゃっきゃと喜んでいたようです。田舎ならではの雰囲気で比較的自由におおらかに育てられ、人懐っこく、近所のいろいろな人にかわいがってもらっていました。

学校に通いだしても、自由なままであまり勉強をしたことが無く、好きなテレビ、音楽・映画、本・雑誌などを熱心に追いかけていました。 高校時代は、映画と建築・家具のデザインにハマり、勉強そっちのけで熱中していました。
特に映画は、よく見ていた時期は平均で1日に1本は見ていました。映画は大作映画よりはミニシアターの人間ドラマやノンフィクションなどが好きで、人の言動や気持ちの変化などが面白く、人の心理を読んだり考えたりするのが面白い作品が好みです。また、面白いことやアイデアが大好きで、映画で言うとどんでん返し系のサスペンスのようなものも好きです。そう来たかー!と思わされるような作品が好きです。もしオススメがあれば教えてください。映画の好みのように人と面白いアイデアが大好きな性格です。
また、前職で接客業が多かったので、非常に人当たりとコミュニケーション能力は高いと思っています。実は結構な人見知りなのですが、今まで誰にも見破られたことが無いのが自慢です。

そんな私も家具のホンダでお世話になって早7年目となりました。

そんな私も家具のホンダでお世話になって早7年目となりました。
以前は実店舗で約4年ほど、直接いろいろなお客様を接客させて頂きました。
家具の接客はとても楽しく、そのお客様がどのようなイメージを持って来店されているか話の中で受け取って、実際の商品に反映させていく。さらに、部屋全体のトータルイメージや色合いなども提案していくという、想像力を使って接客をすることに、やりがいを感じていました。
また、家具店の販売員はただ家具を販売するのみでなく、商品の配送や組立、簡単な家具の修理など家具に対する様々なニーズに応える必要があります。
今でも思い出すのは、当時の店舗に初めてご来店いただいたお客様で、着物などをしまっておく1間タンス(横幅約182cm!)を気に入られて即購入されて、ご自宅に伺って納品しますと、ピッタリときれいに和室の部屋に収まり、奥様に大変喜んでいただきました。いろいろ楽しくお話もさせていただきました。その後はご指名にてご来店いただき、お買い物のお手伝いをさせていただいた事が非常にうれしかったです。
家具の修理も結構依頼があり、長年使っていたためにがたがたして塗装もところどころはがれた椅子を持ってお客様が来店されることもありました。 数日お預かりして、木と木を継いでいる部分を補強したり、塗装がはがれている所は目立ちにくく補修したりします。 そうすると、長年使い込んだ、味わいのあるい雰囲気の素敵な椅子に変身します。 長くその椅子に座り、思い入れ深い椅子なのでしょう、お客様には大変喜んでもらえます。 そんな仕事をお店ではやっていました。
接客や作業の合間での楽しみは、いろいろなメーカーのカタログを見ることでした。 家具のホンダは結構昔からの家具店なので非常に取引先が多く、新作のカタログが大量に届くので時間が空くと楽しく眺めてはどんな部屋に合うのか妄想していました。

そんな充実した毎日をすごしていたある日の仕事の休憩中...

そんな充実した毎日をすごしていたある日の仕事の休憩中、室長というネット事業部も含めた総合的な統括をしている上司とこんな話をしました。
「ねえ、深澤君。楽天とかamazonで買い物とかする?」「ネットショッピングですかー、そうっすねえ…結構CD買うことが多いのでamazonが多いっすねぇ。」…とこの特に他愛のない会話が、私の今後の人生を大きく変える事となりました。
ほどなくして、室長と社長より販売から転属の話がありました。現在所属しているネット事業部での仕事です。
ネットで買い物がやっとできるライトユーザーの私が、しかも責任者としてです。
その時はネットの仕事は、PCの前でポチポチやってればいいんだろう、くらいの非常にかるい気持ちでいました…

ネット事業部は、当時はスタッフ3人とアドバイザー1人で運営していました。前任の責任者が実店舗に異動になるので、その後釜として私が配属になりました。初めのうちは、よし、やってやるぞ!と意気揚々と仕事をしていました。自分なら何とかできるだろう、という自信だけで毎日机に向かっていました。ところが最初はよかったのですが、ちょっとするとどうにもうまく仕事がこなせません…
あれ、おかしいな、なんでだろう?と思いながらも仕事量はどんどん増えていきました。

私はネットの仕事を完全になめてました…実際はポチポチしてれば…、などという甘い考えは大きな間違いでした。

何をするにもPCでの作業が非常に遅いので、うまくいかないことにイライラを感じてしまい、私が入る前から複数のモールで出店をしているので、覚えることがとても多く、しかも一気に覚えないとまったく仕事にならない、さらには毎日の受発注の対応、売り上げの管理、経理への提出書類作成、販売する商品の商談と選定と基本情報入力…
もう頭の中がごちゃごちゃになっていました。もう何をしているのか、何からやっていいのか訳がわからず、仕事にどんどん追われていくようになりました。追われてやる仕事ほど楽しくないものはありません。自宅に帰ってからも残っている仕事をやるのですが、なんせ進みが悪い…頑張っても一向に終わる気配が全くありません…。
常にくる焦りの気持ちから、心の余裕がなくなり、笑顔も出なくなり、妙にイライラしていて、自分が嫌になり、どんどん自分への自信をなくしていきました。そうなると、仕事の質も落ちてきます。部署内の雰囲気も全然良くありません。、完全に負のスパイラルに入っていました。

そんな毎日が半年以上もつづきました。
もう心も体も相当につらかったのですが、根が前向きな性格なので、絶対にあきらめることだけはしないぞ!と心に誓っていました。

きつい中でも、自分にできることがあるはずと信じ、1つ1つ探していきました。まずは電話での応対です。お問い合わせをいただいたお客様にきちんとした対応と提案が出来るように商品の再勉強と、各メーカーへの連絡、相談を密に行っていきました。これは実店舗での経験が大変役に立ちました。つぎに対応のスピード化とシステム化を図りました。お客様が安心してお届けを待てるように、発送日の連絡を必ず入れるようにしたり、少人数でも正確に対応が出来るようなシステム作りを心がけました。
その他にも思いついたことはなるべく事業部内で相談して改善を少しづつ行っていきました。
そうしてきついながらも奮闘する毎日も8か月を過ぎたころ、少しづつですが結果が良くなっていきました。
そして、お客様の注文も多くなり、その評価もだんだんと上がってくるようになったのです。
一緒に働くスタッフも険悪な雰囲気の中、一生懸命に頑張ってくれたおかげでようやく光が見えてきたように思えました。
そこからは目標もだんだんとクリアできるようになり、ちょっとずつ良い方向に向かい始めました。

家具のネット通販の店舗...

家具のネット通販の店舗としては、まだまだ年数は短いです。しかし、ただ家具や商品を届けるだけではなく、実店舗と同じように安心して相談できて、買い物ができる。さらにはお届けして喜んでいただけるようなお店として私達は成長していきます。またお客様の良きパートナーとなれるよう商品の提案と、サービスを充実させてまいります。
家具・インテリアという、お客様と長く寄り添う商品を扱っているお店です。長く使う商品であればこそ、そこに安心も一緒に届けていかなくてはならないと私は思っております。
もし、何かお困りごとやご相談がございましたら是非、当店までご連絡下さい。私をはじめ当店スタッフが、誠心誠意ご対応させていただきます。